蕾のために作業中

この時期は、バラの一番花がキレイに咲いてくれるように、いろいろお世話をします。

たとえば…これ。このままだと心配です。

160423-1.jpg

蕾の伸びていく方向に葉が被さっています。ジャマです。
蕾に傷が付いているのは、おそらく強風で上の葉が上下に揺れて、いわば頭ペンペンされたんだと思います。よろしくありません。

なので、蕾が存分に伸びられるような環境にしてあげます。

160423-2.jpg

被さる葉をちょっきーんと切りました。

蕾を一つずつ点検して、こういう作業をしていくのです。
大きなドメーヌ嬢の鉢を持ってくるのは面倒なんだけど…一つずつ点検するなんて手間なんだけど…。
もちろん嬉々としてやるのです(笑)。
すべては一番花が美しく咲くために!

この記事へのコメント

加藤
2016年04月24日 19:40
瑞々しいですね~、ペンペンした側とされた側、柔らかさが見るからに違っています。たとえ本気でなくともちょっと小突かれると痛みますねー。
我が家も今年は今までに見たことも無い不調が散見されます。
ハラハラさせられますね、まだ4月なのですが!
もも@中の人
2016年04月26日 10:30
◆加藤さん
今までに見たことも無い不調ですか?!
どんな具合でしょう?
うちでは、見たことのない葉っぱができました。これは記事を書きましたね。
それと、久しぶりに白い粉をまぶしたようなうどんこ病になりました。うどんこ病で白くなること自体、3年ぶりです。なかなかしぶとくて、収まってくれません。罹患部位が葉柄に多いって、あまり経験がないような気もします。もちろん今までも葉柄も真っ白になってきたけれど、新芽とか花首とか葉の端とか、他のところが先に目立っていたと思うんです。
あと、ブラインドが多め。特にフジサンで多発です。日照不足でステムが伸びすぎたとかいう状態にはなっていないのに。
こういうこともテキストに残しておくと、後々参考にできていいですね。

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