それぞれのペース

うちのバラのパターンが見えてきました。

ミニバラのフジサンは、竜頭蛇尾。芽吹きのときが一番勢いが良くて、だけどブラインドや出開きも多いから、開花直前の時期に調子が今ひとつ。そんな具合だから、体力温存を理由にソフトピンチをして開花を遅らせがち。

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いくつかは素直に咲かせるんですけどね。これは、大きな花が咲きそうだな~♪


ドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガールは、着々と生長するタイプ。日の当たりにくいところにはブラインドや出開きがないわけではないけど、ガンガン上に向かって伸びていく。うどんこ病にかかりにくいから葉っぱはいつもツヤツヤ、開花まで生長が失速しない。

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蕾がいっぱいつく分(今年は80くらい?)、ここからは時間がかかる傾向にあり。


ジュビリー・セレブレーションは芽吹きが遅い。上の2つが目に見えてガンガンに伸びていく隣で、ひっそりとした佇まい。ちゃんと起きているか、たまに心配になっちゃう(笑)。蕾が上がるのも一番遅い。

なのに、蕾が膨らみ始めてからのラストスパートがすごい! あっという間に他のバラを追い抜いて、一番花の一番乗りに王手をかける。花びらが多いのに、製造が速いね!

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もうガクが割れてきました。毎日、どんどん開いていってます。
この調子だと、間違いなく今年もジュビリー・セレブレーションから開花すると思います。

クラクラするほど麗しく芳しい花に出会うまで、あともう少し!

この記事へのコメント

加藤
2016年04月30日 11:03
陛下には執事さんがいらっしゃり準備万端整えたものを「すちゃっ」とお召しになって瞬く間に完成・・・・・・とか?
いよいよ明日からバラの最盛期の5月ですね♪
もも@中の人
2016年05月02日 13:45
◆加藤さん
そっかー、陛下には執事がお控えしているのですね!
これは盲点でした。
ということはですよ。
優秀な仕立屋が大急ぎでご用意しているという可能性も?

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