朝の光

毎年、冬が近づくにつれて、うちのベランダに光が入る時間が遅くなっていきます。
今年もそろそろ、それを実感するようになってきました。


さて、今日はいつにもまして似たような写真ですが(笑)。
被写体はジュビリー・セレブレーションです。

161128-1.jpg 161128-2.jpg

<左>「写真を撮るにはまだ明るさが足りないなぁ」と思いながらの1枚。
<右>撮影中にじわじわと光が入ってきて、柔らかな光が花びらを照らした瞬間の1枚。

ほんのりと朝の光が当たるだけで、急に生き生きして見えませんか?^^

うっとりしているうちに、どんどん日は昇り…

161128-3.jpgここまで来ちゃうと、当たりすぎ。
たった3分の違いです。


撮影に適した時間って、ほんの一瞬ですねー。

この記事へのコメント

加藤
2016年11月28日 21:47
3分、その重要さ、わかります!
一瞬の躊躇や油断が命取り!(いや命までは・・・?)
うっとりする暇も無いというのも、うっとりは重要な気もするし、写真も撮りたい気もするし、悩ましいところではあります。
朝の写真は青いというお手本にもなっていますね。
もも
2016年11月29日 12:08
◆加藤さん
>うっとりする暇も無いというのも、うっとりは重要な気もするし、写真も撮りたい気もするし、悩ましいところではあります。
まさしく!
うっとりか撮影かは…気分次第ですね。うっとり優先の時もあります。
左右の時間差は30秒!
カメラを構えていたから、撮れたようなものです。

>朝の写真は青いというお手本にもなっていますね。
言われてみれば!
自分にとって意識するまでもないことになっていました。
早朝は、ホワイトバランスをいじることが多いです。
このときは、早くもないのでオートでした。
青かったですね。

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