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お気に入りの万年筆とインクをさらしてみる+

旧ブログの時に「万年筆とインクが気になるお年頃」なんて書いたことがありました。もう1年半くらい前のことなんですね。

その後、欲しがっていた万年筆カスタム74はしっかり手に入れまして…

170805-1.jpg

がっつり使っております。^^

青系のインクばかり使っているから、すっかり青く染まっちゃって。

このカスタム74はM(中字)です。
店頭で試し書きした時は「Mなのに、かなり細い!」と驚いていたのですが、うちに来たMは別物としか思えないほど太い! 年賀状の宛名書きでちょうどいいくらいです。

もともと持っていたバーバーリーも、作っていたのは同じPilot。同じMニブですが、カスタム74より太いです。この辺が難しいわー。

「日常的に使いやすいのはもっと細いのだよね?」と思い、さらに、LAMYサファリのEF(極細)をゲットしました。←沼のニオイ(笑)

170805-2.jpg

そんなわけで、今よく使っているのは、カスタム74とサファリの2本。
ぬらぬらな書き心地を楽しみたいときはカスタム74、デイリーユースはサファリ。

透明軸が好きです♪
インク残量が見えるのが便利だし、インクの色が見えるのが楽しくて楽しくて。←沼のニオイ(笑)

170805-3.jpg

デイリーユースはすっかりこのコンビで定着しました。
サファリにパーカーのクインク青。
インクの乾きが早いのはもちろん、ストイックな青さと輪郭がにじまないところがお気に入り。細くクッキリした発色。そう、細めに出るんですよ、不思議。

170805-4.jpg
LAMY Safari × Parker QUINK ブルー on ショウエイドー A6ノート


アップにしたら、縁取りが見えますね。
これがにじまない理由かな?

このインクがすごく気に入ったのに、ネットでも店頭でも、あまり見かけないのが残念。

ちなみに、こちらも好きなインク。Pilot色彩雫シリーズの月夜。

170805-5.jpg
LAMY Safari(たぶん…) × Pilot 色彩雫 月夜 on ショウエイドー A6ノート


月夜だと若干太くなり、わずかににじみます。
それが味になる気がするので、これはこれでOKです。

純粋な青より緑色寄りな分、肩の力が抜ける感じがするというか、遊び心が感じられるというか。
仕事のノートに使ってみたら、楽しかったですね~♪


それにしても、同じ万年筆でもインクが変わると線の太さが変わるなんて、面白いですねー。いろいろ使ってみたくなっちゃう。←沼のニオイ(笑)



さてさて。
8月1日、Pilotのカクノに待望の透明軸が出ました!
スケルトン好きとしてはムラムラしまくりです。←沼のニオイ(笑)

カクノのFニブって、店頭で試し書きした際に「ほそっ!」と声が出ちゃったくらい、かなり細いんですよ。サフィリのEFより細い。
定価1,000円というリーズナブルな万年筆なのに、書き心地は3,000円クラス以上!
パイロット 万年筆 プレラ 色彩逢い(いろあい) より書きやすくて、感動しました。

今回はFより細いEFが出たんです。ああ、どのくらい細いんだろう。薔薇という字がさくっと書けるくらい細いのかしら。気になって仕方ありません(笑)。どこか試し書きできるところないかしら~?

カクノだったら、青墨を入れてもいいかな~♪
あるいは、山葡萄で書いてみたいから、それもアリよね~♪

沼のニオイぷんぷんです(笑)。

 
今日の記事に出てきた商品


↑金ペンなので、ぬらぬらの書き心地。大好き。

↑がしがし使える相棒。

↑そそられるニューフェイス。ペン先にてへぺろ顔の刻印。




↑紙質が変わって、万年筆でも裏写り&にじみが少なくなり、使いやすくなりましたよ♪


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