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手習い

万年筆を手にしたら、やっぱり、書いて書いて、書きまくりたいわけですよ。
それに、どうせなら、もっとキレイな字で書けるようになりたい。

しかも、コストは掛けずに。←切実

ネットで調べたら、お誂え向きなモノがあるじゃないですか~♪


170806-1.jpg

100円ショップで売っている、ボールペン字のテキスト。

楷書…というか、活字ですけどね。
長年の凝り固まったクセを一旦忘れ、字を丁寧に書く練習をすることにしました。

本来はなぞり書きをするものではないのですが、100円だし、あまり気にせずやっちゃいました。


170806-2.jpg

まずは、ひらがな。

なんだろうなー。毎日書いている字なのにー。
うまく曲線が書けずに、手に汗握るという…。
お手本とはかなり違うバランスで書いているってことも、思い知らされました(汗)。

練習していたら、書道の練習をしていた頃の感覚が蘇ってきました。
すっかり忘れていた感覚です。


170806-3.jpg

うーん、うーん。
なぞっているはずが、なぞりきれていない…。
テキトーな性格が出ちゃうなー(汗)。

やってみて思いました。
なぞり書きって、自分のクセとは違う運筆をすることになるので、緊張感が増しますね。
1字1字丁寧に書かざるを得ません。
むしろそこが良い! 良い練習になると思うことにしました!


170806-4.jpg

テキスト後半は、手紙の見本が載っています。

ここで愕然としたことが!
縦書きがうまく書けないっ!

どうやら私ったら、横書きばかり書いてきたせいで、縦書きのときの文字間のバランスをすっかり忘れてしまっているようです。
それに、私に身についている書き方は、たくさんの文字を少しでも速く多く書き連ねることに特化しているらしく、縦書きで書くときは普段とはまったく違う心持ちで紙に向かわないといけないようです。

半年以上かけてのんびりペースで練習して、どうにか何かを掴んだような気がします。
美文字には程遠いんですけどねぇ。

この記事へのコメントが 2 件あります

  • 加藤

    このコメント欄には書ききれないほどのコメントをしたい私です(笑)
    こういうことには一過言どころか百過言ほど言いたいことがあるのですよ。
    でも九十九は自重して一つだけ書きますね。
    私も学習帳を買って字の練習をしようと思っていたところです!
    四つ割のマスが大事なんです。
    2017年08月07日
  • もも

    ◆加藤さん
    一つと言わず百聞きたいです~。百語ったら、何か出るかも~(笑)。
    という冗談はさておき、四つ割のマスは懐かしかったです。
    小学生…低学年の頃以来使ったことがありませんでしたから。
    入るところ&出るところなどを見るのに、とても便利ですね。
    すごいモノだなーと改めて感心しました。
    2017年08月08日

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