手入れの日曜日


うどんこを寄せ付けず、根頭がん腫の気配を感じさせないボールガール嬢のタフさに癒される。
日に日に頭が重くなるジュビリー陛下には、脇息だかネックレストだかのようなフックを献上。お顔を上げたら、誰がかじった跡を見つけて、私が肩と首を垂れるという…。
フジサンのブラインド率におののき、「あれ? 毎年のことじゃない?」と気を取り直す。むしろ房咲きで咲く予定の元気っコをしっかり育てなければと、目標を見い出す。
パープル嬢はまだヤングゆえ、病気にはややかかりやすく、ブラインドで葉が混みあいやすく、それでも見るからにタフそうなので心配無用に感じ。

白いのを拭き拭きしたり、消毒したり、そんなことしているうちに恒例の全枝チェックをせずにいられなくなり。あっという間に日が暮れた、そんな日曜日。
かじられて穴の開いた陛下の蕾を切り落とす決心がまだつきません。

この記事へのコメント

加藤
2018年04月22日
好日ですねぇ。
ロザリアンがバラのために1日を過ごす、正しい日曜日!
もも
2018年04月23日
◆加藤さん
久しぶりにバラ愛好家に戻りました(笑)。
ロザリア〜ンな日がないと、心がささくれる気がします。
土をいじって手指が多少荒れても、ボールガール嬢のトゲが皮を削っても、へっちゃらです。

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