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游ゴシックからメイリオに変更

年齢のせいなんですかねぇ。
游ゴシックは、線が細すぎて視認性も可読性も低いと感じるのです。モニタでも、印刷物でも、です。特に夕方以降は、もう読む気がしないという…。
世の中には游ゴシックを表示するためのカスタマイズ方法を載せている人がいるくらいなので、私の視力では、という話。それにしても、はぁ…しんどい。

なのに、サブマシンも自分のブログも游ゴシック設定のままでした。

今メインのPCが入院中で、サブマシンしかないんですけど、作業するには環境が整ってなかった~。いろいろアプリやらアドオンやら入れて、少しは使える状態になりました。

重い腰を上げて、游ゴシック追い出し作戦実行。PCとWebの両方で、游ゴシックからメイリオに変えてしまいます。

前準備として、メイリオをゲット。そして、PCの表示関係の設定もメイリオに。

SeesaaブログのCSS(全部ではないかも)は、フォントの指定が散らばっていてちょっと面倒なのです。
htmlだけ変えてもダメで、bodyも設定変更。
ん、待てよ? そもそも、htmlでフォント指定してあるのはなぜ? 自社ロゴのためか!←いま気づいた!

Firefoxはこれで解決。Chromeがまだダメ。
Chrome自体のフォント設定をちまちま変更。
まだダメ。
キャッシュのクリアが必要でした。
(参考:cssが効かない対策まとめ(Google ChromeやSafariで反映されない場合も) ー eBook Brain

これで解決!
今日からこのブログはメイリオで表示されています。


とはいえ、別にメイリオが好きなわけではないんですよ。メイリオだってやや疲れるし。ただ、視認性と可読性が意外と高いんですよね。それだけ。
源ノ角ゴシック(Noto Sans)もよく使っているけれど、地の文で使うとなんかやたらと目が疲れるので、見出しくらいにしか使わないかなぁ。

目が疲れにくくて、縦書きでも問題なく使えるゴシック体。私が持っているフォントではたった一つしかありません。
平成角ゴシック。
けど、最近の環境には適さないので、出番がない…。

ちょっとマニアックな話でした?

この記事へのコメントが 2 件あります

  • 加藤

    Win時代は「憧れのメイリオ」でした。
    今でもやっぱりトクベツです(^^)
    日本語は仮名漢字英字が混在するので外国ほどフォントの存在が際立たない気がしますが、綺麗な漢字のフォントを見ると、書道で王羲之だの顔真卿だのと言っているのを思い出すのです。
    書き写しでも活版でもデジタルでも、人の好みがあって個性もあって、なかなか話がまとまらない分野ですね。
    だいたい、フォントの指定と選ぶ自由がごちゃごちゃしているデジタル世界は・・・面倒で嫌っ!(笑)
    2018年05月30日
  • もも

    ◆加藤さん
    日本語は英語ほどwebフォントの種類や個性がなくて寂しいと思う反面、文字幅が大きく変わってレイアウトに大影響ってほどでもないのが良いのかなーとも思ったり。好みと見やすさの攻防はずーっと続くんでしょうねー。
    白舟フォントの筆文字を見るとテンションが上がるのは、文字の美しさゆえか私がマニアックなせいか・・・(笑)。
    地の文に最適なフォントはなんだろうという私の逡巡も続きそうです。
    2018年05月30日

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