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音楽を聴いて鳥肌が立つのはユニークな脳のなせる技?

気になる記事を読みました。


南カリフォルニア大学の研究により、「音楽を聴いて鳥肌が立つ」経験をできるのは人口のごく一部しかいないことが明らかになった。ほとんどの人の脳ではニューロンと「音楽による鳥肌」がリンクしていないため、この現象を体験できないという。


(略)


これを体験する人々の脳内の構造は特殊で、彼らの聴覚皮質と感情処理機能を接続する神経繊維は、一般のそれよりも密度が高いのだという。


── 音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果 - FNMNL (フェノメナル)


私は鳥肌が立つので、「人口のごく一部しかいない」存在だってことにまずビックリ。
「特殊な脳の構造」なんて言われていることにビックリ。
自分は普通と思いがちですもんねー。


People who get the chills have an enhanced ability to experience intense emotions


── If You Get the Chills From Music, You May Have a Unique Brain - Neuroscience News


鳥肌が立つ人は、強い感情を経験する能力が強化されています…てこと?

日本語の記事より英語のアブストラクトのほうが情報が多いのだけど、やっぱり私には難しい。
けど、aesthetic responsesというのだから、なかなかに面白いことなんじゃないかってことは少しわかるような。

鳥肌が立つことはそうそうないのだけど、今度また経験ができるか、楽しみになってきました。

この記事へのコメントが 2 件あります

  • 加藤

    この「音楽」って「メロディー」ではなく「音」でも当てはまるでしょうか。
    この音の次にあの音が来たら気持ちいいだろうなと思った正にあの音が聞こえた瞬間背中がゾクゾクっとする、というのなら経験あるのですが・・・。
    それも高尚な楽器などではなくおそらく電子音・・・。
    ちょっと違うでしょうかね^^;
    2018年06月26日
  • もも

    ◆加藤さん
    聴覚と感情を接続する話のようなので、音楽でなくても当てはまると思いますよ。高尚であるか否かも関係ないんじゃないでしょうか。
    神経繊維がどの感情とつながっているかは、ひとによって違うようです。金銭に反応するけど音楽には反応しないケースもあったとか。
    面白いですねー。
    2018年06月26日

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