鳥肌もののジャズピアノ

先日、「音楽を聴いて鳥肌が立つのはユニークな脳のなせる技?」という記事を書きました。

子供の頃にも経験したような気がするんですけど、記憶があまりに曖昧で。
大人になってから強烈で鮮明な経験をさせてくれたのは、この方でした。




ジャズピアニスト、マイク・モラスキー。
私は、モラスキー先生と呼んでいます。

ライブ演奏がたまらなく素晴らしかった・・・!
私はジャズについて何も語れないのだけど、そんな門外漢でさえ、理屈抜きに音と旋律に取り込まれ、翻弄されたのでした。真夏の暑さを忘れ、鳥肌が立つほどに。
その後も何度も生演奏を聴く機会があり、そのたびに思考力を奪われ呆然としながら聴いたのでした。

ただ、ここ十年くらいは、モラスキー先生にお目にかかる機会がなく、残念です。

最近、モラスキー先生をご存知の先生と巡り会いました。
これは偶然なのか、必然なのか?
一緒にモラスキー先生のライブに行きましょうとお話し、快諾していただきました。

こうなったら、自分で探して機会を作るしかないですね。

この記事へのコメント

加藤
2018年07月02日
少ない脳みその門外漢ですが、良い機会なので試聴のあるAmazonを検索してみました。
とりあえず最初に出た曲を聞くべきかと「Blues in the Closet」の試聴を数秒ほど。
きっと、多分、ホールでグランドピアノが響いたらすごいのだろうなと、、、まぁMacbookのスピーカーではそれが限界でした。
いや、私の脳の限界かもしれません。
でも、検索しているうちに色々なものが出て来て、ジャズ喫茶?実は行ったことあるかも〜とか、脇道でも楽しみました(^^)
もも
2018年07月03日
◆加藤さん
ホールというか、もっと小さなスペースですね。
だから、容赦なく音に飲み込まれるのですよ。

加藤さん、ジャズ喫茶に行ったことがあるとは!
私のようなひよっことは違うなー!

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