ほら見て!やはり日本の夏は暑く長くなっていっている

東洋経済オンラインの「東京の夏が「昔より断然暑い」決定的な裏づけ」という記事をご覧になりました?

データをダウンロードできるので、ありがたくさせていただきました。



最高気温ではなく日別の平均気温とのことですが、それでも暑くなっているのは明白ですね。可視化の訴求力ってすごい。


湿度を入れた暑さ指数(WBGT)の推移のグラフとかないのかな? 湿度の高さが熱中症の危険度を上げると身を持って知っているし…。
とりあえず暑さ指数(WBGT)のデータを探してみたら、1週間のグラフはこんな具合でした。


連日、暑さ指数が最高レベルになっているのです。これ以上ないレベルなのです。



現実を見ることから始めないと。


この記事へのコメント

加藤
2018年07月22日 21:02
どんなに正確なデータを見ても、認めたくない気持ちが邪魔をします。
まさかうちの子に限ってとか、まさかうちの近所でとか、そういう認めたくなさで、まさか東京がそんな、、、と^^;;;;;
すでにこんなに疲弊しているのにまだ7月半ば過ぎということを認めてしまったら、もうダメなような気がします。
これは何かの間違いだ、気のせいかもしれない、とあと1ヶ月うかうかしていられたら、なんとなく勝てそうな気が・・・しま・・・せん?
もも
2018年07月22日 21:22
◆加藤さん
秋の彼岸までは油断してはいけないと頭も体も認識しているのですが、暑さによる消耗が8月中旬レベルになっているような気がしてしまうんですよねー。
暑さがどのくらいのレベルでどれだけ続くか把握したうえで積極的に体を暑さから守っていかないと…私は考えるたちなのですが、そういうの珍しいんですかね?

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