平成最後の夏休み

キンモクセイが香りだしてから書くのもなんなんですが、8月の話です。

今年の夏は「平成最後の夏休み」というフレーズをさんざん目にしたので、珍しく踊らされてみようと思いました。実際、最後なんですしね。

いつもとは違うところへ行って、いつもとはちょっと違う写真を撮ってみようかな~と思いまして、川越をぶらぶらしてきました。


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蔵造りの町並み、賑わう往来。歩きながらのiPhoneカメラだから質感までは撮れなかったけど、雰囲気は撮れたかな~。


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覚悟はしていたものの、夏の川越は暑かった! 
たしか撮影時は38℃くらいで、日が暮れても37℃…。頭がぼんやりするくらい暑かった~。体温より高いんだもの、仕方ないよね…と思ったのだが、しかし! 街ゆく人びとはそんなふうではない。暑さに弱いのは私たちだけなのかと不思議に感じながら歩いたのでした。

この記事へのコメント

加藤
2018年10月06日 19:43
職場の若い子たちが、年号が変わるのなんて初めてですね〜と言っているのを、あたたかく見守る私たちです。
人間は忘れる生き物で良かったと思います。
だって今、あの暑さを実感としてどれだけ覚えていて、どれだけ耐え難いかというと、案外・・・ね^^;
川越で撮る感じは代官山と比べてどうですか???
もも
2018年10月07日 09:31
◆加藤さん
「スナップの技法」を使う撮影に適しているのは、代官山でしょうねー。建物も街の景観も計算されていますし、デザイン性の高い商品、フォトジェニックな人が豊富です。どの道でも絵になりそう。
川越は歴史の重みが漂うモノがいろいろあるところが魅力的。重厚な建築物に対して、和服姿の若い子たちも多く、対照的。きゃいきゃい観光しているので、華があります。回りきれていないけど、お城や神社仏閣、趣きのある飲食店などが揃っているので、被写体は豊富。だけど、私の中でどう撮りたいかが定まりませんでした~。

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