ころころ


秋ですね~。
道端にどんぐりが転がっていました。

181012.jpg

コナラのどんぐりって、ホントころころ転がりやすい形。
だから、周りに他のどんぐりがかたまって落ちていないのです。あっちにころころ、そっちにころころ。
よくできてますね。





余談ですが。

181012-2.jpgフィボナッチスパイラルをグリッドにして、そのとおりに配置してみました。
頭のなかにあるいつものバランス(三分割)とは違う感じなので消化するのに時間がかかる気分なのですが、やっぱり黄金比率だぞーってハマり方してます?

この記事へのコメント

加藤
2018年10月13日 20:54
どんぐりの季節になりましたか。
これはあの、手に付かないラグビーボール、と同じ理屈の形でしょうか?
でもフィボナッチ嫌っ(笑)
最初から頭が拒否るのであと100回聞いても私は無理です。
先日の台風で近所のギンナンが盛大に落下していましたが、ねばつくからでしょうか、落ちたままっぽく幹を中心にした円形の真っ黄色の世界ができていました。
イチョウとコナラの主義主張は違うのでしょうか(謎)
もも
2018年10月14日 00:19
◆加藤さん
あら。考えてみたら、私の行動範囲にイチョウの雌の木がないから、ギンナンが落ちているのを見たことがありませんわ。ギンナンは木の近くにあるのですね。そういう戦略が生き延びるのに適していたのでしょうねー。
不確かなことを言っちゃいますと、コナラは明るい雑木林くらいの密度がちょうどいい樹木であること(たぶん)、発芽率が高い(99%と書いてあるものも!)ことから、広く薄くまだらにばらまいて子孫を残す戦略なのではないでしょうか。
クヌギはあまり見かけないけれど、あれはもっと丸くてころころ。どじょうが出てきてこんにちはになりそうです。

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