ミツバチ

清瀬ひまわりフェスティバル2008

今日は、チャリティライブ「青春ラヂオライブ2018」へ行ってきました。
いろんな方のいろんな歌や、一つに集約する思いを感じることができて、あったかい時間となりました。

蜜源という歌だったかしら、それにちなんだミツバチのお話がとても印象に残りました。
ミツバチが近年とても減少していること、1匹のミツバチが生涯集めることができるハチミツの量がティースプーン1杯であること。

毎年夏になるとうちのベランダには複数の種類のハチ(ミツバチではないけど)が毎日やって来て、せっせと風船かずらの花から密を集めているのに、今年はなぜかハチが来なかったこと…とか。
普段ハチミツを口にすることも多いのに、生涯を賭けて集めた財産であると感謝したことはなかったな…とか。
うちの小さなベランダガーデンに咲く花径数ミリしかない小さな花が、小さなハチの活動なり命、引いては生態系につながっていたということ…今年も花はあったのにどのハチも来ないだなんて、どんな変化があったのだろう…など。
いくつも浮かぶ思いと歌を噛みしめるように聴きました。

考えさせられたり、しびれたり、涙がこぼれたり、笑顔になったり、心をたくさん動かしたライブでした。


写真は、清瀬ひまわりフェスティバル2008のアルバムで使わなかった初出し画像です。
ハチも一生懸命だね。今日は妙に愛おしい気分…。

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