秋のフジサンは乾燥にも耐えよく咲いてくれる

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10月の花なので、秋色にはなっていませんねー。どう見ても、夏の名残りの花。

どうにも体がしんどくて、ガーデニングをこんなに頑張れないのは、この20年で初めて。かなりの放置っぷりで、その荒れ具合ったら目も当てられない(汗)。青虫系2匹は偶然見つけちゃったので無事退治。丸坊主は回避できました。ボールガール嬢が1輪咲いてくれたのに、写真は撮らずじまいで。

そんな有り様だけど、上の写真を撮った後も、フジサンだけはぽつぽつ咲いています。偉いなー。写真を撮りたくなる状態ではないので撮っていないけど、気温が下がってからはかなり白い花が咲いています。

それと、ジュビリー陛下に蕾が一つ。毎年、ジュビリー陛下はかなり気温が低くなった頃に蕾が上がり、「年内間に合うのか?!」とハラハラしながら見守るのだけど、今年もそうなるかな? 今月中に咲くかな? さ~て、どうでしょう。

いただいた白ユリ(たぶんカサブランカ)は何となく生けてあるだけなのに、意外と元気。さすがに1週間が過ぎてそろそろ花びらが傷んできたから処分しよう…と思ったら、最後の蕾が開いて元気を振りまいてくれています。

何だかんだで花が咲いてくれている。それで今はいいかな。



ユリと一緒に来たドラセナも元気なのだけど…。土に植えたら根付くかしら。余計なことしたら負担になるだけかしら。

この記事へのコメント

加藤
2018年11月11日
画面にバラが広がると、幸せを感じます(^^)
ちょっとゆるめなのかもしれませんが、配色としては中心のシベが効いていてかなり上級と思います。
ドラセナも悪くはないのですが、後々完璧に管理するのが難しく、やれ黄色くなったの茶色くなったのということを考えると、カサブランカと一緒に片付けるのが無難ではないでしょうか?
もも
2018年11月11日
◆加藤さん
フジサンはしべも可愛いですね。言われてハッとなりました(笑)。知ってたのに…だからピントを合わせたはずなのに…ひとに言われると「うぉ~っ!」てなるのはなぜでしょう。
私のガーデニング歴はドラセナから始まりました。だからつい目が行っちゃうんですよ。でも、アレを今からやるのは…。片付けますね~。

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