シュナイダーのコンバーターに起こりがちなこと

今日は万年筆の話。

以前、シュナイダーのコンバーターについて、このブログでこんなことを書きました。

今まで使ったことのある万年筆(PILOT、PARKER、PELIKAN、LAMY)のどれとも違ったのは、コンバーターの中でインクがちゃぷちゃぷ動かないこと。表面張力で止まっているような具合。一度、コンバーターにインクが入っているのに途中で止まっていてペン先に行っていないことがありました。空気を出してしまえば何てことはなく使えるけど、これってまた起こるのかなぁ…

── シュナイダーの万年筆は噂通りなのか知りたくて、買ってみた!| まったり...ほっこり(続)



はい。起こりました。

190811-1.jpg

アップで。

190811-2.jpg


表面張力が働いているのか、インクが降りてきません。

こうなったら、お尻をクルクル回していい塩梅にすれば大丈夫。


LAMYのコンバーターは回すときに、回しづらいし、指のちからがうまく伝わず力が入るせいなのか、回していて指がちょっと痛くなるんですよ。これがイヤ。

その点、シュナイダーは軽い力で回ってインクが入っていってくれるので、感激するほど良いのだけど。空洞ができることがある(たまにね)点だけは、マイナスポイントだな~。

でも、回しやすいので、許容!


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