2020年のボールガール一番花

今年は十分なお手入れができなかったので、今年は一番花がパッとしませんでした。
嬉しくないけど、それも記録ななので、残しておきます。

200606-01.jpg
ドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガール
(Domaine de St Jean de Beauregard)


見るからに元気のない姿。

元気がないのにも関わらず、葉の色はキレイだしツヤツヤ。水切れに強いことが証明されました。

花びらは個体差があって、これが体力のなさから来ているんだろうなと認識しました。写真はいつもどおりの色が出たもの。出なかった方は絣の織物みたいでした。

そんな体調だけど、うどんこゼロ。ハダニもゼロ。

素晴らしい!


濃いピンク色がボールガール。香りも健全でした。

改めて、良いバラだと思います。

この記事へのコメント

加藤
2020年06月06日 21:14
咲くと元気が出るバラ、バラは皆等しく咲くと嬉しいものですが、特にテンションが上がるバラがあります。
この色がそうだと思います。
香りも健全なら尚更でしょう(^^)
鉢植えの肝は水ですよね、多いにしろ少ないにしろ、水ですよね。
その加減は気温や天気により刻々と変わるので、要するに「バラを見る」に尽きるのかなと思っています。
そのために必要なのは自分の余裕とわかっていても毎年何故かできないこの世界の七不思議^^;
もも
2020年06月08日 15:16
◆加藤さん
本当に。鉢植えバラの肝は水ですよね。
刻々と変わる天候とバラの状況に注意を払い、適切な対応をしていくことが大切ですよね。これがいつでもできればプロなんでしょう。
できないときがあっても、咲いてくれたんだからいいじゃないの~とゆるく笑っていたいと思った春でした。

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