京成バラ園が進化していた

更新がままならないまま、松もとっくに明けてしまいました。きゃー。

どうしても、京成バラ園について書いておきたいことがあるので、これだけは書いておこう! 写真もでーんと上げちゃいますよ。


210114-1-s.jpg

iPhoneのアプリで編集したから、画質が落ちてるかな。

ここが京成バラ園なんですよ! すごいでしょう!
カラフルな植栽。リーフもこだわっていますね♪ タイルもおしゃれ。


それじゃ意味が分からないよという方のために解説しますと、京成バラ園は前身が研究所だったこともあり、ひたすらバラが植栽されているバラを見るためのガーデンなのです。長年の英知により、一般人ではできない管理をされており、データ上では樹高1mとされているバラでも、ここでは2mなんてこともざらなのです。もちろん花も大きく充実しています。

一般の家庭、ガーデニング好きな一般人が多少精を出してもそうはいきませんし、いろいろな草花も植えたいものです。

そんな一般の人の参考になるコーナーが新たに設けられていたのです。

  • バラを大きくしすぎない
  • 草花との共生
  • 家庭のガーデニングの参考になるように

をテーマに掲げていました。


ここに立った瞬間、練馬の四季の香ローズガーデンが頭をよぎりました。そして、横浜イングリッシュガーデンも。
植えてあることがテーマのガーデンから、植栽を楽しみ色を楽しむガーデンへとバラ界も変わってきていると感じました。

歩みを止めず、進化するローズガーデン。なんて素敵なんでしょう♪

この記事へのコメント

加藤
2021年01月16日 16:59
そうですね、京成バラ園ぽくありませんね。
バラにもトレンドがあり、ガーデンにもあるのだと思います。
進化するバラ園、いいじゃないですか(^^)v
パンケーキレンズを持って行きたくなるし♪
草花との共生のほうがガーデナーには喜ばれるでしょう。
でもバラの見本園も悪くないです。
バラだけを全身じっくり見られる場所も同時にあると嬉しいと思うのはオタク過ぎでしょうか^^;
もも
2021年01月17日 00:08
◆加藤さん
変われる部分があるというのが良いなと思いました。
お客さんの裾野は広いほうが良いですし、違うところがあれば行くのが楽しいし撮影するのも力が入るってものです。
もちろん、変わらずバラおたくの心を満たしてくれる部分も引き続き継続していただけると、もう満足でハッピーこの上なしですね。
自分より思い切り背の高いバラの茂みの中でぼーっとしている時間は、本当に満たされますから♪

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